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躍進館と他塾とのちがい③

 

●公立進学校入試 合格率を高める指導

ある年の埼玉県のある公立トップ校の入試の合格者・不合格者平均です。

 

 

英語

数学

国語

理科

社会

合計

合格者平均

78.5

60.7

87.2

86.0

88.6

401.1

不合格者平均

69.1

39.8

82.6

77.6

79.2

348.2

9.4

20.9

4.6

8.4

9.4

52.9

 

確実に合格をするには合格者の平均以上を目指す必要があります。

そのためには何をすべきでしょう。

 

① 自分の実力がどの程度が知る必要があります。

英語・数学・国語・理科・社会、各科目の得点力がどのくらいなのかを知るのです。

さらに、どの分野が苦手で、どんなミスをしがちなのかを調べます。

国語の合格者との差を見てください。1問のミスで合格・不合格が決まります。

ミスを放置していてはいけないのです。(普通の塾では放置されます)

 

② 合格者平均超を実現する個別の作戦を考える

上記の表を見てお気づきかもしれません。さすがトップ校ですよね。

国語・理科・社会の平均点がほぼ90点です。

これって、数学・英語の苦手を国語・理科・社会で埋められないということです。

となると、むずかしい英語・数学で絶対に合格者平均以上を取らなければ合格はあり得ません。

各科目で分野別にわけ、得点力が弱い分野を見極め、そこの学習を個別に指示していきます。

いつまでにどんなことができるようにさせるのか、

先生はそれぞれの生徒のために作戦を立てていきます。

教室長やベテランは他の先生の相談に乗り、どの教材をどのように使うと効率が良いかなどをアドバイスしています。

 

③ 学習の進み具合・その後の得点力の変化を管理する

作戦ができても、予定通り進んでなければ意味がありませんし、結果が出ていなければ意味がありません。

日々の学習の進みを管理するだけでなく、模試の結果が出た時や予定時期になったときに作戦の軌道修正が必要かどうかを考えます。

学習量が少なければ叱咤激励しますし、学習の仕方が甘ければ、その話もします。

ある科目だけが達成率が低かった場合、達成度が高い科目の時間を譲り受けて、

その科目の学習時間を確保することもあります。

受験は総力戦です。各科目とも協力する必要があります。

 

④ 生徒本人の学習量を増やす・やる気を引き出す

成績は本人の学習量に応じて向上します。

本人の学習量が増えなければ成績は上がりません。

躍進館が開塾当初やっていた授業形式・個別指導では学習時間を増やすことが難しかったです。

生徒からも「家だと集中できない」「気が散ってしまう」という声がたくさん出てきました。

それなら塾を勉強部屋に! ということになり、通い放題コースが出来ました。

生徒それぞれが自分のペースで納得いくまで学習でき、理解度も徐々に上がってきました。

理解度が上がるにつれ、生徒のやる気にも火が付いてきました。

授業形式の時にあれだけ「勉強しろ」と言ってきても増えなかった学習量が、一気に増えました。

 

 

躍進館が授業形式・ふつうの個別指導から変えてわかったこと

 

〇授業のほとんどは忘れられる・自分でやったことは忘れない

 受け身の勉強と主体的な勉強ではやはり結果が違ってくる。

 受け身の勉強の忘れやすさは想像を絶する。

 大人の世界でも、他の人に注意され、指導されているうちはなかなか身に付かない。

 

〇先生の成長スピードが倍以上

普通の個別指導塾の先生は1授業で1・2名しか指導をしないので、2・3年先生をしても、指導経験者数を積めません。

躍進館の先生は教室長やベテランから指導を受けながら2・3年でかなりの指導経験がつめるので、先生の成長が早くなります。

 

〇授業は「学習量」に入らない

授業形式の時に実感。

伸びた生徒のほとんどは宿題以外に毎日2時間程度学習をしていました。

逆に伸びない子は授業を受けているだけで、次の週に教わったことをマル忘れしていました。

授業は聞いているだけですから、学習量には入らないのです。


 


学習量と成績は比例ではない

 

点線は本人が思い描く学習時間と成績の関係のグラフ。

勉強時間を多くすればするほど伸びていくイメージです。

 .png

でも、本当は実線の通りになります。最初のうちはやってもやっても伸びない。

ところがあるラインを超えると突然、急激に伸び始めます。

 

テストなどはあるレベル以上のものが出題されますから、

それ以上のものを「自力で」解けるようになると成果が急激に表れてきます。

 

九九だけを勉強していても中学生の成績が伸びないように、

出題レベルをスラスラ解ける実力が求められるのです。

 

スラスラ解ける人は、基礎は使いこなせるほどに身に付けています。

伸びない時期はその基礎を積み上げている時期だとも言えます。

 

成績を伸ばすにはある程度、まとまった時間が絶対に必要です。

この夏休みの長い時間はこの基礎を身に付けさせるのにとても重要な時間です。

 

特に、現中2は来年の夏にはブレイクポイントにできるだけ近づい

ている必要があります。その準備ができる最後の夏休みです。

中2のうちにグラフのAにいるのか、Bにいるのか、Cにいるのか

で来年の受験勉強が変わってきます。

 

 今からでも夏期講習の追加ができます。ご検討下さい。

 

 

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