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躍進館と他塾とのちがい②

 

●自習室と通い放題のちがい

躍進館ではやっていませんが、「自習室開放」は私たちからすると、とても心配な言葉です。次の状態に陥る生徒がいないか心配になります。

 

【とっかえひっかえ学習】

  2・3分で飽きて次の科目の勉強をし始める。わからなくなるとすぐにあきらめて、次の問題集や科目に手を出します。結局、できるようになることは少ないため、成果はあがりません。

 

【丸写し学習】

  文字通り、答えを丸写しです。やらずに丸写しはもちろん言語道断ですが、やって○付けをする時に丸写しをしてしまう子が多くいます。

答えを赤ペンで書きこんでしまう人に多いです。数学や理科など、理解が重視される科目は解き直しが大切なのですが、答えを写しておしまいになるので、理解は深まりません。英語や社会などの暗記科目も答えを写したから暗記ができるものでもありません。身につくまで反復練習をする必要がありますよね。どの科目も○付けしたあとの勉強方法が大切なのですが、○付けて、答えを書き写して終了してしまいます。

 

【試験直前ノートまとめ】

  きれいにノートまとめをし、理解を深めるのはとても良いことですが、やる時期を間違えると試験前の大切な時間を浪費してしまいます。ノートまとめは普段からやっておくもので、試験前の仕上げの時期にはそのノートを使って理解を深めることに集中すべきです。

 

【虫食い勉強】

  わからないところは手を付けず、わかりそうなところだけやる勉強。理解を深めれば次の問題もわかるのに、調べたり質問することもせず、わからないまま飛ばしてしまいます。「わかった!」という感動も感じられないので、楽しい勉強とはなかなかなりません。「勉強はつまらない。嫌なものだ。」という気持ちだけが育ってしまいます。

 

【フリーズ】

  そのままフリーズして止まってしまう状態です。わからない問題でずっと考えこんでしまいます。手も足も出ないのに、手が止まって何もしていない状態です。時間ばかりが過ぎ、まったく身になりません。中にはわからない英単語1問に20分も30分もかけて答えを思い出そうとしています。実際は頭に入っていないので思い出すことは不可能なのですが、問題とにらめっこしているのです。

 

【まとめて○付け、まとめて間違える】

  私どもは大問ごとに○付けをすることを推奨しています。生徒の学習の様子を見ていると、試験範囲の学習全部を終えてから○付けをする生徒もいます。それだと、一か所で間違えが発覚すると、それ以降の学習すべてを修正しなければならなくなります。間違えを暗記してしまったりすると試験本番で間違えをつい記入してしまうこともあります。

  こまめに○付け、こまめに修正が勉強の基本ですね。

 

【集中しない学習】

  友達と話していたり、居眠りしていたり、集中できていなかったりすることも心配です。一部の生徒の集中が切れると、その場は学びの場ではなくなり、おしゃべりの場になってしまったりします。

  

 

本格的な受験勉強が未経験で、勉強の仕方が身についていない小中学生にひとりで自習させることは無理があります。

でも、躍進館の個別進度学習指導のように先生がついていると小中学生でも安心して学ぶことができます。

・理解度を確認してくれます

・理解不足は指導してくれます

・勉強の仕方を観察、修正してくれます

・ほめ、認め、励まし、やる気を引き出してくれます

 

お子様には自習室が必要でしょうか?

指導者・教材・教室を含めた躍進館の学ぶ環境が必要でしょうか。

 

 

●授業形式の先生は一人ひとりをわかっていない

  躍進館は25年前まで授業形式の塾でした。授業形式から個別進度学習指導に変えて気づいたことがあります。

 

  「こんな勉強の仕方をしていたんだ!」

 

ということです。

 

  塾は小・中学校で週3~6時間かけて学習する内容を週2時間で指導しなければなりません。だから、どうしても説明を急ぐ必要がありました。一方的に説明しまくる先生が 生徒の学習方法を観察する時間を持つことはありませんでした。

  効率の悪い勉強の仕方をしているのですから、なかなか成績を上げることは難しく、25年前の私どもは毎日悩んでいました。(授業形式塾で成績が上がるのは10人中3人と言われています。だから躍進館は授業形式をやめました)

 

 

もう一つ、授業形式の先生がわかっていないことがあります。

 

  「一人ひとりの理解度や弱点」  です。

 

 何度も言いますが、授業形式塾の先生は一方的に授業をするだけです。一人ひとりの理解度や弱点を正確に把握することは難しいです。一方的に話しているのですから。授業中に全員を指名し答えさせてなんてやっていたら、予定の範囲の指導は終わりません。

 

一人ひとりの理解度や弱点を把握できないのですから、

もちろん、一人ひとりの弱点対策をすることは不可能です。

 

授業形式塾に通う子は自分で弱点対策をするか、家庭教師や個別指導塾を併用するダブルスクールにして弱点対策をしてもらう必要があります。

 

躍進館の「高倍率校の高い合格率」は担当の先生が「弱点を把握し、克服させ、得点力を向上させ、確実に目標校の合格点を取らせ、合格させる」という指導をしているからです。個別進学指導こそ新しい進学指導だと私たちは考えています。

 

昔ながらのスパルタ詰め込み&競争指導の進学塾こそが進学指導だとお考えの方も多いかと思いますが、その裏でついていけず切り捨てられている生徒が多いことも忘れてはいけません。

 

躍進館の1学年の生徒数は教室によって決まっています。席数が足りないことだけが理由ではありません。きちんと個別に指導できる人数で制限をさせていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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