学校選びの仕方(中学受験・高校受験)

いよいよ受験生は後半戦突入です。高校受験生はこの9月から11月で私立の滑り止め校を決定します。中学受験生もほとんどの方は小3・4あたりから探されて、やはりこの時期に最終的に受験校を決定することになります。

 

 いよいよ保護者のみなさまが一番頭を悩ませる時期に突入しました。でもお一人で悩まないでくださいね。「通われている教室の教室長たちは日々足で情報を稼いできています」ぜひ教室長にご相談ください。一般的な進学塾のように偏差値だけで学校選びをしないでくださいね。

 

 育ててくれる学校、少人数で指導する学校、競争させて引き上げる学校、入学時の偏差値は低いが有名大学に合格させる学校など、偏差値だけではわからない情報がたくさんあります。

 

 3者面談を開始している教室もありますが、これから本格的に面談を開始します。その際に「学校選びのことで悩んでいます。」ひと言おっしゃってください。お子様の受験がベストな受験になるよう、教室長がお子様の性格等を考慮して、より良い学校をお勧めします。

 

学校の選び方① 良い学校を最初に行く

まず、教室長に勧められた良い学校に行ってみてはいかがでしょう。躍進館の教室長は偏差値だけで学校を選びません。彼らが勧める良い学校にはそれなりの理由や特徴があります。お子様の現在の偏差値が足りなくても、受けられないとわかっていても、行ってみてください。

良い学校を今後の学校選びの基準にできるので、魅力のない学校に見学に行くとすぐに物足りなさを感じることができます。

 

 

学校の選び方② 偏差値だけで選ばない

 入学時の偏差値だけで学校選びをしないようにしましょう。

大学受験を見据えた受験校選びであるなら、出口、つまり大学受験合格実績で選びましょう。入学時の偏差値が低いのに、大学の合格実績のたかい学校がいくつかあります。

 

 このとき、いくつかポイントがあります。

  ポイント1: 1学年の生徒数

          生徒数に対する合格者数の割合で見ましょう。

          A大学に20名の合格者が出ていても、生徒数が600名の学校と120名の学校では合格させる指導力は5倍違います。          

  ポイント2: 国立大学の合格者数

          指導力の差は国立大学の合格者数にはっきりと出ます。

  ポイント3: 望む指導は手厚さか、競争か学校によっては生徒同士を競わせて受験への気持ちを維持させる学校があります。

                     このとき気を付けるのは競争に負けた子達へのケアをどうしているのか。ケアをしない学校を選んでしまうと、最悪の高校生活を送ることに。

  ポイント4: 指定校推薦

          大学の合格実績の多い学校ほど私立大学の指定校推薦の枠をもっています。

                     現在大学生の40%が推薦制度を利用しています。推薦枠が学校になければもちろん利用できません。

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