学ぶ子に育てたいなら

 

「学ぶ」 「勉強する」 ということ

 「学ぶ」 「勉強する」 ということは 勉強に対して主体的な行動をとっています。

自分から、自分で、勉強しているのです。


 学校や一般的な塾での授業はどうでしょうか。

授業中、一生懸命 「自分で勉強している」 でしょうか。

授業では、「聞いている」 「聞かされている」 という

受身の勉強が行われているのです。


ここでみなさんに気づいていただきたいのは、

授業は 「学び」 「勉強する」 ではないということです。


成績が上がる子 は 「学ぶ子」

成績を上げるのは実は先生ではありません。

生徒本人です。

成績向上にふさわしい質の学びを、ふさわしい量、本人がやったから伸びたのです。

授業でどんなことを教えようと、どんな名物先生に教わろうと、

本人が勉強しなければ成果はあがりません。


成績を上げさせたいなら、本人の主体的な 「学び」 「勉強する」 を増やしてください。

それほど確実な方法はありません。


保護者様が考えるべきは 

「どうすれば わが子が勉強する子になるか」 です。

 

勉強しない子が行くべきでない塾の種類

 ① 授業形式進学塾

 「学び」という主体的な姿勢を育てたいのですから、

受身の学習になりがちな授業形式の進学塾はやめておいたほうが良いでしょう。

私どもも創業当初は授業形式の塾でした。

いかに成果が出にくいかは体験済みです。

先生は 授業しかできませんから、学び方などアドバイスはできません。

授業中に一方的に話をしているのですから、

生徒の学び方を観察することができません。

さらに、家庭でどのように学んでいるかもわかるわけがありません。

アドバイスのしようがないのです。

教える(授業をする)のが仕事なのです。

「勉強する子に育てる」 を期待する方が間違っています。


 ② 個別指導塾

 このタイプの塾は、個別に教え、主体的に勉強させているような感じがしますが、

残念ながら、担当する先生によります。

それも、学ぶ子に育てる先生はほんの一握りです。

塾によっては先生が毎回変わる塾もあるそうです。

「個別に教えること」 がこのタイプの塾の商品であることがわかります。


さらに、優しい先生が良い先生という判断がなされるため、

わからないとすぐに教えこんでしまう傾向があります。

そのため、主体的どころか、先生に依存し甘え、

先生がいないと勉強できない子に育ってしまうことがあるのです。


良い先生に当たり、その先生がずっと指導してくれるのであれば

良い塾になるかもしれません。


勉強する子に育てたいなら 躍進館

学ばせながら、個別に指導する 躍進館の指導

躍進館の指導は 「学び」 が柱となっています。

学ばせながら、わからなかった所を個別に指導しています。

 

指導にはさまざまな工夫があり、どんな子でもわずかな指導で

「主体的に学び続けられる」ようになっています。


「学ぶ」 を日々体験させることで、

「学ぶ姿勢」 「学ぶ意欲」 「学び方」 を育て、

主体的な学習量を増やし、学習の質を高めて成績向上を達成させております。


勉強する子に育てたいのであれば、ぜひ躍進館の指導を試してみてください。


体験学習でも 9割以上の生徒が集中して勉強できるといいます。

家庭学習ゼロの子でも大丈夫です。


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